フジテレビドラマ ラストフレンズ
フジテレビドラマ 「ラストフレンズ」(長澤まさみ/上野樹里/瑛太/錦戸亮/水川まさみ 出演)について語るブログ/特ダネ/特選情報
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テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

ラストフレンズ ロケ地の秘密
グーグーだって猫である」の公開が近づいている。

ラストフレンズのメインのロケ地は、吉祥寺でしたが、「グーグーだって猫である」という映画のサイトを覗いてみたのですが、この映画の舞台も、なんと、吉祥寺井の頭公園

グーグーの撮影は去年の秋らしいが、この映画の撮影と、「ラストフレンズ」の撮影は時期的に結構からんでいる。上野樹里は、井の頭公園にご縁が深いようである。

【上記の文章は、コメントをいただいた方の情報により修正いたしました 20080802】


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テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

上野樹里と松田龍平 これからに期待すること
ラストフレンズと少しずれるかもしれないけれど、

このドラマでは随分と上野樹里の演技について話題になっているようですが、私も、実際に「ラストフレンズ」でのロケにエキストラ参加して感じたことは、恐らく、彼女は撮影の期間中ずっと、その役柄にのめり込むタイプの役者さんなんだと思われたことです。

どちらかと言うとじっくり考え込んで役に臨むタイプなんだと。多分、撮影が終わり自宅に戻っても演技とか役柄の性格などのことで頭が一杯になっているのではないだろうか。それは彼女にとって苦痛ということでは全くなく、それが楽しくてしかたないという感じなのではないだろうか。

ノリや感性を天性のものとして役に臨むタイプの役者さんもいる一方で、上野樹里はどちらかというと論理的というか、哲学的なタイプの役者さんなのかもしれない。(一般的にはそうみられないかもしれないけれど)しかし、いざ演技本番となると感性のかたまりのようになって役に臨んでいこうとする。

いわゆる、天才肌、あるいは職人、生まれながらの役者魂をもった人。そんなタイプの役者として、私自身とても興味をもって、その役柄を追っている人に、松田龍平さんがいる。いわずと知れた松田優作の息子である。

しかし、彼は単なる、”2代目”なんかではなく、役者として、非常に面白い感覚を持っているし、時には松田優作が乗り移っているのではないかと感じさせるようなシーンにも出くわす。かと言って彼自身の演技者としての独自性もよくあらわれているのだ。

彼を一番最初に知ったのは、三池監督の「IZO」という映画であった。この映画自体相当な”異常映画”とも言えるが、個人的には現代日本映画の傑作のひとつと思っている。(注:ただ、誰にでもおすすめできる映画というわけにはいかないかもしれない作品です。基本的にホラーみたいなものが得意でない方はおすすめできません。見ていて気分が悪くなる可能性有り。)

幕末の志士であり、剣の達人であり、見方によっては非情な殺戮者でもあると言える、土佐藩士岡田以蔵の死後の世界~生まれ変わるまでを映像化した、かなりある種特殊でシュールな”ものすごい”作品である。松田龍平は天界の存在のような形で、映画の終盤にいたり修羅地獄にいるIZOに救いの手を差し伸べるといった役柄なのだが、、。役柄としてはあまり大きい存在ではなかったが、存在感は非常にあった。

その後、テレビドラマでは、「ハゲタカ」「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」などを見た。ドラマそのものの完成度も高いのだが、非常に個性的な印象派の役どころを上手くこなしていて、彼の演技者としてのプロフェッショナルな雰囲気にとても惹かれた。

上野樹里のような変幻自在というわけではないが、生まれながらの役者、役者魂を感じさせるという点では非常に共通性を感じてしまうのだ。

私の記憶では、まだこの二人は共演していないと思うけれど、今、個人的には、この二人が共演して、何かすごい、深みのある、味わい深い映画かドラマを作ってくれると面白いんだがなあ、と心ひそかに期待している。

PS: last friendsの last の意味について、お知らせいただきました。「永遠」という意味があるそうです。なるほど、それなら意味が通じますね。ありがとうございました。







テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

極限のドラマで成長する役者達【3】上野樹里
極限のドラマで成長する役者達【3】上野樹里


「極限のドラマで成長する役者達」と題して、「ラスト・フレンズ」に出演している役者について語ってみたいと思います。今回は、岸本瑠可を演じる上野樹里さんです。


奇跡の女優 - 上野樹里


上野樹里演じる「岸本瑠可」


新進気鋭の若手俳優達の熱演で大成功のドラマ「ラスト・フレンズ」。もし、MVPを選ぶとしたら、間違いなく上野樹里だろう。

上野の演技は、言葉では言い尽くせないほど素晴らしく感動的なものだった。私自身、何度彼女に泣かされたかわからない。彼女の仕草、視線、動き、語調・・・。

第一話では、全てがぎこちなく見えた。さすがの上野樹里も苦戦しているのかと思った。しかし、それはすべて計算し尽くされたものだった。

性別違和症候群である岸本瑠可は、心は男だが、身体は女なので、男としての振る舞いができない。男としての感情を表に出すこともできない。周囲にそれと悟られないように、「女性」として振舞わなければならない。それが、「ぎこちなさ」となって表現されていた。

場面や状況、心理状態によって、「ぎこちなさ」が変化してゆく。視聴者は知らず知らずのうちに「岸本瑠可」という人格に引き込まれていく。

しかし、最終回、タケル、家族、そしてエリの理解を得て、精神的に解放されたとき、上野の表情は一変した。別の「岸本瑠可」になった。タケルの前では自然でいられる彼女の表情は、非常に美しく見えた。上野樹里ってこんなにかわいい女性だったのかと、テレビに釘付けになってしまった。素直で明るく、あどけない少女(少年?)のような表情。

そして、あの砂浜のシーン。私にとって一番好きなシーンだ。また、テントの中で、タケルの寝顔を見つめる表情などは、演技とは思えない程、自然で深い表情だった。見事なコントラストと表現力。ここまでくると、上野は「女優」というより「芸術家」と言ってもいいすぎではないだろう。


上野樹里という女優


私は、「のだめカンタービレ」で初めて上野樹里を観た。次に、「スウィングガールズ」を観た。なかなか面白い女優だと感心していた。そこに、ある友人から、やや興奮した調子のメールが届いた。「翼の折れた天使たち スロット」を見ろというのだ。早速、Youtubeで観てみた。それは、衝撃的なものだった。

主演の上野樹里が画面に見当たらない。主演のはずなのに画面にいない。しばらくすると、一人のヤンキー女がアップになった。それが上野樹里だと分かったときの衝撃はすさまじいものだった。彼女は最初から画面に映っていたのに気がつかなかったのだ。

Youtubeの画質が悪いのも一因だったかもしれない。それにしても、上野樹里を発見できないとは・・・。彼女は、まったく違う人間になっていた。「のだめ」とはあまりにも対照的な人間に。そして、完全にその人物に成りきっていた。だから気がつかなかった。こんな経験は初めてだった。

それから、上野作品を次々と観た。彼女はそれまでに、いろいろな役をこなしていた。「ジョゼと虎と魚たち」では普通の女子大生。「亀は意外と速く泳ぐ」では平凡な主婦。「幸せのスイッチ」では、ちょっとグレた女の子。「出口のない海」では健気な少女。「虹の女神」ではヒロイン役。「笑う大天使」ではド派手なアクションを見事にこなす。そして「のだめカンタービレ」・・・。

「のだめカンタービレ」を見た多くの人が、「のだめ」が上野の当たり役だと思った。それと同じように、その映画を観た人は、上野の演じる役が、上野の当たり役だと思ってしまう。「ジョゼ虎」を見た人は、香苗が当たり役だと思い、「幸せのスイッチ」を見た人は怜が当たり役だと思い、「虹の女神」を見た人は、佐藤あおいが当たり役だと思ってしまう。上野には当たり役がたくさんある。それほど、すべてを完璧に演じている。観れば観るほど、「上野樹里」という人間が、どういう人間なのか、まったく分からなくなってしまう。

あの若さで、なぜ、あれだけ多くの「引出し」を持っているのか。なぜ、経験したことであろうことを、経験した人以上に演じることができるのか?なぜ観る者達を夢中にさせてしまうのか?「天才だから」という以外に理由は見当たらない。


上野樹里の驚くべき評価


今年2月、「ラスト・フレンズ」の製作が発表された。主役の長澤まさみがDVを受ける女性を演じるという。ある程度役柄を想像することができた。一方、上野樹里は、「誰にも言えない悩み」を持った女性で、非常な難役ということであった。

プロデューサーの中野利幸氏は、「 人気だけではなく演技の評価も高い上野樹里さんにお願いしました。非常に難易度の高い役どころですが、テレビや映画での上野さんの演技の質感を見て、彼女しか出来ないと思ってお願いしました」と言っていた。「難役⇒上野樹里」というロジックが驚きだ。上野の業界内での評価がいかに高いものかがうかがえることだった。


長澤まさみと対照的な道のり


長澤まさみは、東宝シンデレラでグランプリを受賞し、以来、エリートコースを歩んできた。それに対し、上野樹里は、それと全く対照的な道を歩んできた。

2000年、ファッション誌のオーディションを受け、落選するものの、別の事務所に拾われる。そして、CMやドラマ、映画のオーディションを受ける日々。約束された道などなく、一つ一つのオーディションが勝負。たとえオーディションで合格しても、本番で失敗は許されない。評価され続けなければならない。

映画「スイングガールズ」でブレークするまで、ほとんどすべての出演はオーディションだったという。私は彼女の出演した映画はすべて観て、ドラマも多く観たが、私の知る限り、失敗は一つもない。上野は勝ち続けてきた。

2年前、TBS「情熱大陸」で上野樹里が特集された。ご覧になっていない方は是非ご覧になると良いと思う。彼女の素顔が垣間見られる、唯一の映像だと思う。その中で、ナレーションがこう言っている。「上野樹里は難しい」と。

「情熱大陸」の中で、「のだめカンタービレ」の名シーンである、いわゆる「大川ハグ」のメイキング映像を見ることができる。このときの上野はすごい。OKがでないと、すさまじい形相で監督に食い下がり、納得がいくまで討論する。そして撮影。また議論。あの、上野の表情は、能天気な「のだめ」とは全く違う。真剣そのもの。戦っている顔だった。上野と製作者との激しいやりとりの中で、あのシーンが撮影されたというのは本当に驚きだった。

「上野樹里は生意気だ」「新人のくせに監督にたてつく」など、上野に対する悪口も多いのは事実だ。絶対に失敗が許されない戦いを勝ち抜いていてきた上野。作品の一つ一つが伸るか反るかの真剣勝負だった。適当に妥協して失敗することはあってはならないのだ。「生意気だ」と見られるのは、上野の仕事に対する真剣さの表れなのだろう。ある種の「ハングリー精神」が上野の原動力なのかもしれない。


上野樹里と「のだめ」


「のだめカンタービレ」で定着してしまった「コメディエンヌ」という誤ったイメージ。「ラスト・フレンズ」で、上野樹里は、この誤った評価を覆すのみならず、その底知れない実力を、あらためて世に示すことになった。このドラマにより、人気、実力とも、若手女優の中で、頭一つ、いや、二つくらい抜け出したといっていいだろう。

上野のHPによると、ラスフレの撮影が多忙で眠れない日が続いたらしい。しばらくゆっくり休んでほしい。そして、また新しい上野樹里を見るのが楽しみだ。ファンも、彼女も、単純な繰り返しは好まないだろう。初めての役、新しい役に挑戦して、テレビや映画を面白くしてほしい。もっと奇跡を見せてほしい。今後の活躍が本当に楽しみな女優だ。

(敬称略)

ミチルカ



テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

フジテレビドラマ ラストフレンズ 最終話 『未来へ』 & 特別編 新しい家族
とうとうすべてのストーリーが完結しました。

最終話冒頭で、宗佑(錦戸亮)の死が明らかになる。
遺書には美しい文面が綴られている。

美知留へ

さよなら美知留。
君を自由にしてあげるよ。
生きてる限り、僕は君を縛ってしまう。
だから、君に自由をあげるには、この心臓を止めるしかない。
僕は君のすべてになりたかった。
君の見る世界のすべて、君を照らす光のすべて、
君の感じる喜びのすべてでありたかったんだ。
どこまでも、いつまでも僕は君と一つでいたかった。
でも君は、僕のいない世界に幸せをみつけてしまったんだね。
だから僕は行くよ。
せめて、まだ君のぬくもりが、この手に残っているうちに。
君と一つになれたことを、この体が覚えているうちに。
ごめんね。君の笑顔が大好きだったのに
笑わせてあげられなくて。
ごめんね。愛し方がわからなくて。
ごめんね。僕が君を幸せにできなくて。
さよなら美知留。幸せにね。


こうして、文章を読んでいると、宗佑にも同情してしまいたくもなるのだが、彼がこれまで、ミチル(長澤まさみ)や、ルカ(上野樹里)、タケル(瑛太)にしてきたことを考えれば、同情などとんでもない。まず、あくまでも第三者的な立場で言うなら、死ぬのは勝手だけれど、周りの人を巻き込んで死んでゆくのは止めて欲しい。という気持ちになる。

彼のこのような形の死によって、ミチルの心は永久に傷ついた部分を持つことになったんだから。これでは、結局誰が被害者なのかも分からなくなりかねない。とんでもないということも言える彼の身勝手な死であった。最終話では、ルカも彼の死について批判していたが、同感であった。

しかし、ミチルの立場からすれば、必ずしもそういうことにはならないのかもしれない。きっと、彼女の心の中には、一言では表現できないような複雑な心境や思いがあるに違いない。良くも悪くも、運命的な出会いなんだから。二人の関係というものは、他人が善悪を語る以上の何かしらの深い事情があるのだろうし、彼女自身にとっては、そこからなにがしかを学び、知るために、与えられた出会いだったんだろうと思う。

宗佑の死の後、しばらくして、タケルとルカは、ミチルに会うために、バイクで銚子へと向かう。途中、ダンプカーと正面衝突しそうになり、これで終わりかと思ったけれど、かすり傷であった。これが伏線になって、病院で3人が再会することになるのだが、この事故のシーンは、私個人の感想では、「ちょっと妙だな」というものだった。このドラマで唯一、とってつけたようなシーンに感じられた。

前回も書いたけれど、スタート時点の脚本ではもしかすると、ここで2人(又はルカのみ)が死ぬという選択肢もあったのではないだろうか。(まあここじゃなくてもいいんだけど)そして、それを知らないままミチルは、銚子で静かに暮らしてゆく。でもそうなると、第一話の海をみつめながらの彼女のセリフ(『もう会えないんだね』)という話が少し矛盾を生じるかもしれないから、それ以前の段階で、何らかの形で死を知るということもあると思うんだけれど。

というのも、ラストフレンズというタイトルを考えると、どうしてもちょっとズレを感じてしまう。何度か、「My dear, friends. You are my last friends.」というセリフが出たけれど、どうもしっくりいかない感じがしたのだ。ネイティブの人にこの表現をする場合の印象を聞いてみようとかなと思っているのだが、、。

結局、予想以上に評判が上がったので、次回作かスペシャル版などの作成も考えて、3人とも生きたままにしたとか。

でも、そういうふうにやたらと悲劇的にして、名作っぽく終わるよりも、最終話の最終シーンのような、青春グラフィティー的なまとめ方は、終わってみれば、そのほうがずっと気持ちいいと思ったし、その前向きさがとても良いなと感じたりもした。

そして、特別編の一番最後の部分で、タケルが姉からの電話を受けたシーンがあり、いままでは、電話の相手が姉だと知るだけで体が震えていたタケルだったが、もうそのようなこともなく、しっかりと姉に対して今の自分を語り、姉の幸せをも願えるようになっていた。

「自分には家族が出来たんだ。- 中略 - だから、決して許すことができないと思っていたお姉さんのことも、今は許し、幸せをも願っているよ。」

このセリフには感動させられたし、このシーンを見て、終盤のストーリー展開に充分納得することができた。本当に良い終わり方だったと思う。

結果、このドラマに救われた気持ちになった人、これからの自分の人生にとても大きなヒントを得られたと感じた人は多かったのではないだろうか。

このドラマでは、さまざまな『愛』と言われる形態がテーマになったけれど、何が本当に求められるべき『愛』であるか、もっと言えば、『愛』という、一人歩きしているこの言葉の本当の意味を教えてくれたように思う。

そして最後に、このドラマの出演者である、長澤まさみさん、上野樹里さん、瑛太さん、錦戸亮さん、水川あさみさん、山崎樹範さん。みなさん本当に素晴らしいドラマを提供してくれてありがとうございました。このドラマがきっかけになって、これから日本のドラマ界の主要な役者として成長されることは間違いないと思いますし、これからの作品も楽しみにしています。そしてとても期待しています。これからも頑張ってください!


そして、本当に最後に、少し余談になるけれど、このドラマの視聴者の中にもDV被害者や加害者の方がいると思いますし、もしかするとこのサイトをご覧いただいている人の中にもいるかもしれないと思い、ちょっとヒントになるかもしれないことを下記に書いてみることにしました。これはある依存症を克服した女性の話ですが、根っこは良く似ているように思えました。自分自身への参考のためにも、覚え書き程度に書き記しておこうと思います。なかなかいい話でした。


最終話が終わって少しした後、いつだったか忘れたが、夜遅くに、依存症を克服した一人の女性の話をしていた。彼女は、大学を出るまでは、成績も優秀で、エリート意識も高かった。しかし就職後、自分に与えられた業務が、自分がこれまで抱いていた人生とあまりにも落差があったことで、絶望してしまう。

そして、だんだんとセックスにのめりこむようになり、セックス依存症になってしまったらしい。ついに仕事中にも出会い系サイトで男を漁るようになり、上司にそれがばれて厳しい忠告を受け、非常なショックを受ける。それがきっかけでカウンセリングを受けることにし、ついにそれを克服したということらしいが、彼女がその時にテレビで語っていたこと、

「セックス依存症だけでなく、あらゆる依存症と呼ばれるような症状を克服したければ、自分が持つ最も深い欲望は何かを理解することが必要。その作業は自分自身にとって、非常に辛い作業になるけれど、それを知りそこを乗り越えることができれば、依存症は克服できます。それ以外に乗り越える道はない。」


(了)


テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ





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