フジテレビドラマ ラストフレンズ
フジテレビドラマ 「ラストフレンズ」(長澤まさみ/上野樹里/瑛太/錦戸亮/水川まさみ 出演)について語るブログ/特ダネ/特選情報
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ラストフレンズ リンビングルーム使用のペンダントライト
ラストフレンズ ドラマ内、シェアハウスのリンビングルームで使用のペンダントライト(天井付のオレンジ色シェイドのライト)情報です。

ヤマギワ ミッドセンチュリー 196xs(下写真 UFO型)

ヤマギワ ミッドセンチュリー 196xs


という商品。ヤマギワのオリジナルデザインで現在は販売されていない模様。yahooオークションで、昨日(2008/4/20)は色違いでしたが、販売されていました。30000円程度の価格になっていました。ルイスポールセンという有名ブランドのペンダントライトに近いデザインです。こちらの商品もヤマギワより販売中。

ヤマギワ オンラインストア

yahooオークションの該当ページはこちらから↓


テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

ラストフレンズ ドラマにて使用の衣装/小物 まとめ1
当ブログ内で、これまでに掲載した、ラストフレンズ ドラマ、及び撮影時に、藍田美知留(長澤まさみ)、岸本瑠可(上野樹里)、水島タケル(瑛太)らが使用していた、衣装/小物類の情報をファッション情報としてまとめてみました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



実際に岸本瑠可が愛用している時計は、SUUNTO(スント) REGATTA(レガッタ) SS010910200かSUUNTO(スント) VECTOR(ベクター) カーキ SS010600200 のいずれか。フチの色は白。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

エキストラとして参加したcomさんの情報。本番撮影時前(リハーサル時)に長澤まさみさんが履いていました。履いていたのはオレンジ色。

”ぺったんぺったん”という感じで歩いていたそうです。(笑)

HOLEYS(ホーリーズ) エクスプローラー

HOLEYS(ホーリーズ) エクスプローラー
(長澤まさみさんがモトクロス選手権観覧シーンで履いていたサンダルです。)
商品詳細を見る(amazon.co.jp)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第一話で水島タケル(瑛太)が使用していたバッグ(GOLDEN BAMBOO)。色はシルバー。

販売サイトへ→

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テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

藍田美知留(長澤まさみ)愛用のバッグ(Cal ホースレザートート)
Coo online shop 上に、藍田美知留(長澤まさみ)愛用のバッグCal ホースレザートート)が掲載中です。

TVドラマ「ラスト・フレンズ」で
長澤まさみさんに使用していただきました!


として、下記サイトにて紹介/販売されています。


http://shop.coo-co.com/shop/shopdetail.html?brandcode=020002000007&search=Cal&sort=


プランタン銀座でも大人気のバッグです!

とのこと。










テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」 第2話セリフ(3)
「ラスト・フレンズ」衣装協力している”SUPER HAKKA””H.A.K”販売サイト





セリフ・ストーリーを完全に再現します!


フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」

第2話 「命がけの秘密

【3】




美容室の控え室


美知留(長澤まさみ)が棚に荷物を置いて、携帯をチェックする。宗佑(錦戸亮)からたくさんの着信履歴がある。宗佑に電話する美知留。

「あ、ごめんね、電話くれた?」
「いつ頃帰れんの?」
「あー、もう出られそうだから、多分8時くらいには。......うん、じゃあね」

電話を切る美知留。と、そこに店長(蘭香レア)がやってきた。

「藍田さん、悪いんだけど、残ってくれる?カラーのお客様が入ったのよ」
「カラー?この時間からですか?」
「常連さんだから断れないの。お願い!」

手を合わせてお願いする店長。断りきれず...。

「あ...はい」


バス停


バスが止まり、美知留が降りる。時計を見ながら、走って宗佑(錦戸亮)のマンションに向かう。マンションに到着して、カギを開け、部屋へ入る美知留。

「ごめんね!最後の最後にカラーのお客さんが入っちゃって、断れなくって」

と笑顔で話す美知留に、いきなり平手を見舞う宗佑。動揺する美知留。恐る恐る宗佑を見る。

「なんで早く帰ってこない?どれだけ心配したと思うんだ」

宗佑を見つめ、怯える美知留。部屋が緊迫した雰囲気となる。そこに美知留の携帯が鳴った。バックから携帯を取り出す。「岸本瑠可」と表示されている。瑠可からの電話だ。それを切る美知留。

「なんで切るんだよ」
「だって...」
「切らずにちゃんと話せよ。僕の目の前で」

美知留の携帯を手にすると、瑠可に電話をかける宗佑。

「ほら」

美知留に携帯を渡す。電話がつながった。

「あー!やっと通じた。いま大丈夫?」

と瑠可。シェアハウスのリビングにはタケル(瑛太)や小倉(山崎樹範)がいて、食事をしている様子。

「うん」
「いまさぁ、タケルがウチに来て、みんなでまた騒いでるんだ。ちょっと出てこない?渡したい物もあるし」
「ごめん...、私...、行けない」
「あ...そっか...。夜遅いしね」
「瑠可、なるべく電話、してこないでくれるかな?」

驚く瑠可。

「必要なときはこっちからかけるから。あ、携帯切り忘れてたんだけど、いま仕事中なんだ。ごめんね」
「わかった」

電話を切る美知留。宗佑の方を振り返る。じっと見つめる宗佑。食卓へ座った。

ショックで呆然とする瑠可。タケルがその様子に気付き、

「どうした?」
「ううん...」

キッチンを離れ、自分の部屋に戻る。イスに座り、『美知留へ』と書かれた封筒を手にして中を取り出す。モトクロスの試合のチケットだった。

《美知留。どうしてこんなにさみしいのかな。こんな気持ち...いらない。この苦しさ、この胸の痛み、ぜんぶ風に吹かれて、無くなればいい。》(瑠可)



「ラスト・フレンズ」に衣装協力している”ジェットレーベル”販売店
MELISSA




美容室


美知留が流面で働いている。すると店の入り口から美容師達の声が聞こえてきた。

「え?かっこいい」
「新規の人ですよね」
「ですよね」
「かっこいい」

何かと思い、入り口の方を見る美知留。タケルが美容室にやってきた。

「はい、ありがとうございます。じゃ、お預かりしますね」

と店長。

「お荷物お預かりします」

と美容師。店内へと入っていくタケル。

店長のもとに駆け寄る先輩美容師・令奈(西原亜紀)。

「店長、私、お客様についていいですか?」
「いいわよ、よかったね、手が空いてて」

タケルの座るイスに近づく。

「お客様、あの、今日はどうなさい...」
「あの、藍田さんにお願いしたいんすけど」

令奈の声をさえぎるように、タケル。微妙な雰囲気になる。令奈が美知留の方を見る。美知留が近づいてくる。

「どうも」

と美知留。

黙っておじぎをして美知留を睨む令奈。美知留の足を踏もうとするが、それをかわす美知留。横顔を睨みつけ、令奈はそこから離れた。

「よろしくお願いします」
「よろしく」
「こちらこそ」
「あ、瑠可にこの店の名刺渡されて、たまには行ってやってくれって言われたんで」
「あ、はい。今日はどうなさいますか?」
「うーん。ネープの長さ変えないで、グラでお願いします」
「え?」

専門的なリクエストに驚く。

「あ、この前言い忘れたんすけど、俺、本職ヘアメイク、なんです」
「ええ?」
「まだ駆け出しなんで、それだけでは食えないんだけど」
「いいんですか?私なんかが髪の毛いじっちゃって」
「もちろん。まぁ、練習だと思ってリラックスして」
「はい」

タケルの髪をカットする美知留。

「瑠可がね」
「はい」
「今度の日曜日、関東選手権に出るんですよ」

黙ってうなずく美知留。

「あなたには、ぜひ観にきて欲しいって言ってました」
「そうですか」
「忙しいのわかるけど、観に行ってあげられないかな。瑠可にとって、あなたは特別みたいだから」

カットが終わり、タケルがレジで精算をしている。

「10円のお返しです。少々お待ちください」

そこに美知留がきた。

「あの、これ...、瑠可に渡してください」

赤い御守りを渡す。

「私、レースには行けそうにないから」
「ああ」

と、ふと窓の外を見ると宗佑の姿が!仁王立ちで美知留をじっと見つめている。驚く美知留。タケルも同じ方向に目をやる。宗佑が美知留に手を振っている。おどおどと手を振る美知留。

「彼氏?」
「はい」
「もしかして、帰り、待ってるとか」

うなずく美知留。

「あ、そうなんだ。優しいんですね」

こわばった顔で笑う美知留。不安が頭をよぎる...。

タケルは店からでて、階段を下りた。自転車に乗ろうとしたとき、宗佑の視線を感じた。一瞬目が合うが、宗佑は不自然な様子で、視線をそらす。けげんそうに宗佑を見ながら自転車に乗って去っていく。そのタケルの後ろ姿を見る宗佑。


仕事が終わり、美知留が店を出て、階段をおりてきた。そこには宗佑がうつむいて立っていた。

「宗佑...。私、何時に上がれるかわからないのに、待ってなくていいよ」

「いいんだ。ここで美知留のこと見ながら待ってるの、苦痛じゃない」

二人は歩き始める。

「男の客もいるの?」
「え?」
「男の客も担当するんだ」
「たまにはね...。数は少ないけど」
「今日のあの男は、知り合いだよね」
「なんで?」
「すごく楽しそうに話してた」
「瑠可の友達。瑠可の家でこの前会ったの。別にまだ、そんなによく知らない人だよ」
「帰ったら、僕の髪も切ってくれる?」

意外な言葉に戸惑う美知留。

「いいよ」


長澤まさみ(藍田美知留)の衣装協力をしている”ジュスカ”取扱店
ブティックカーラ



マンション


美容師用のハサミが並んでいる。その中の一つを手にとる美知留。部屋に新聞紙が敷いてあり、食卓の上に鏡が置いてある。その前に宗佑がイスに座っている。

手が震える美知留。なかなかカットを始めることができない。鏡に映った美知留の表情を見て、

「なんで震えてんの?」
「なんでだろう...。ちゃんと切らなきゃって思うと緊張して」

笑ってごまかそうとする美知留。部屋に重たい空気が流れる。すると、宗佑は、いきなりハサミを持った美知留の手を掴み、ハサミを広げさせる。何が何だかわからない美知留。

「ちょっと...やめて。何するの?」

広げたハサミを自分の右耳の方へ力づくで近づける宗佑。

「やめてよ、ねえ、ちょっと!」

無言・無表情で、じっと前を見ている。美知留は抵抗するが、どんどんハサミが耳に近づいてゆく。

「ちょっと...!ちょっと...」

開いたハサミが耳もとへ。なんと、宗佑は美知留に自分の耳を切らせようとしている!

「男の人は髪は切らないから!」

懇願する美知留。宗佑は無表情で前を見つめ、そのままハサミで耳を切らせようとする。ついに、ハサミが一瞬、耳に触れた


「分かったから宗佑!」

絶叫する美知留。

宗佑は力を抜き、ハサミは下へ落ちた。恐怖でたじろぐ美知留。席を立ち、美知留に振り向くこともなく、黙ってリビングを後にする宗佑。あまりの恐怖に、動揺し、呼吸が乱れる美知留。


「ラスト・フレンズ」衣装協力している” ピンキー&ダイアン”販売店
SPAZIO




井の頭公園


瑠可が池のところに立っている。そこに自転車に乗ったタケルがやってきた。

「お待たせ」
「おお」
「チケット渡せたよ」
「サンキュ」
「あ、それと、これ美知留ちゃんから預かったんだ」

赤い御守りを瑠可に渡すタケル。

「レースには多分行けないけど、頑張ってって」

がっかりした様子の瑠可。

「そっか...。わかった。ありがとう」

自転車を押しながら、公園を歩く二人。

「ああ、それと、美知留ちゃんの彼氏に会ったよ」
「美知留の彼氏に?」
「うん」
「どんな奴だった?」
「うーん、すごく優しそうだったよ。でも...」
「でも?」

不安げにタケルの顔を見る瑠可。宗佑の不審な態度を思い出すタケル。しかし、

「いや、すごく優しそうだった」
「そう...」
「うん」
「なら、よかった。美知留って、あの年ですっごい苦労してんだよ。親父さんは酒飲みで、借金はつくるし、暴れるしで。今は別れたからいいみたいだけど。お母さんの方はだらしない人でさ。でも...彼氏がちゃんとした人なら安心だ」

うつむくタケル。

「あ、そういやタケル、ウチに引越してきたいとか言ってたの、どうしたの?」
「ああ、ああ!それね。いやーどうしようかなーと思ってさ」
「来ていいよ」

瑠可の顔を見るタケル。

「正直、男がきたら面倒だなぁと思ってたんだけど、エリーが一人男連れこんじゃったから関係ないし。っていうか、あんたがいてくれた方が、男くささが中和されていいよ」
「なんだそれ。俺のこと、脱臭剤かなんかだと思ってんの?」
「あ、いいねそのネーミング!」

楽しそうに話をしながら公園内を歩く瑠可とタケル。

《一緒に住もうと君に言われて、それだけで俺は嬉しかった。エスパーでも何でもない俺に、それから起こるいろんな出来事を、予想できるわけがなかった。》(タケル)


(続く)

◇水島タケル(瑛太)愛用のバッグ(GOLDEN BAMBOO)。色はシルバー。◇

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