フジテレビドラマ ラストフレンズ
フジテレビドラマ 「ラストフレンズ」(長澤まさみ/上野樹里/瑛太/錦戸亮/水川まさみ 出演)について語るブログ/特ダネ/特選情報
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フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」 第4話(2)ストーリーシナリオ



お勧めの出会いパーティー・カップリングパーティー☆




セリフ・ストーリーを完全に再現します!

フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」

第4話 「引き裂かれた絆」

【2】


写真スタジオ


モデルの写真撮影が行なわれている。タケル(瑛太)が仕事の準備をしている。その横にはミチル(長澤まさみ)が。

「おはよう」

モデルが入ってきた。

「あ、おはようございます」
「今日はよろしく」
「あの、今日ちょっと、アシスタント連れてきたんですけど。ミチルちゃん」
「藍田です。よろしくお願いします」
「ふーん、彼女?」
「いや、違いますけど」
「そっかー、なんだ、彼女いたんだ。何度こなかけてもなびいてこないから、てっきり男が好きなのかと思ってた。ゲイだってみんなも言ってるし」

そう言ってその場から立ち去るモデル。

「ゲイ・・・?」

驚くミチル。

「気にしないでいいよ」
「うん」


撮影スタジオ


「あーいいねー、いい笑顔だよ。もうちょっと笑ってみて。そう、そうそうそう、あーいいねー」

モデルがミチルの目の前を通り過ぎる。今まで見たことのない華やかな世界に驚くミチル。ヘアメイク中のタケルがミチルに、

「あ、ミチルちゃん、あの、スプレー取ってくれる?」
「はい!」

スプレーをタケルに手渡す。スプレーでモデルの髪型をセットする。

「タケル!」

カメラマンがタケルを呼ぶ。

「はい!」
「アヤちゃんの髪、おろしてみようか」
「はい!」

別のモデルに駆け寄り、髪をおろすタケル。タケルの仕事ぶりを眩しそうに見つめるミチル。

「こんな感じでどうっすかね」
「OK。さっきより、たいぶ色っぽいよ」

とカメラマン。タケルの背中を笑顔で見つめるミチル。


百貨店


小倉(山崎樹範)とエリ(水川あさみ)。小倉がペアのマグカップを探している。

「どう?こういうのどうかな?」
「えー。ってか、本当に買うんですか、ペアのカップ」
「じゃ、こっちはどう?」
「私達、そういう仲なのかなー?」

とそのとき、一組のカップルが小倉の目の前を通り過ぎる。

「ねえ、ペアリング買わない?」
「ぺアはちょっと嫌だな」

などと会話するカップルの姿に呆然とする小倉。その小倉の様子にエリが驚く。

「何?どうしたの?」
「あれ、ウチの奥さん」
「え!?」

カップルは、腕を組み、ジュエリーのコーナーへ消えていった。意を決したかのように毅然とそこへ向かって歩き出す小倉。しかし、途中でUターンしてしまう。

「えー!?」

と小声で驚くエリ。

ジュエリーコーナーではカップルが買い物をしている。それとは別にジュエリー売り場の鏡で、その様子を見つめる小倉。

「お待たせしました」

商品を手渡される栄子(小倉の奥さん)。

「あー、これ、私、前から欲しかったんだ」
「買ったら?」

と男。

「買ってやる、じゃねーのかよ!」

と小声で怒る小倉。

「いらっしゃいませ」

店員が小倉とエリに声をかける。

「えっとー、ちょっとまだ見てます」

ジュエリーコーナーでは会計が行なわれている。カードを店員に手渡す栄子。

「俺のカードだよ、あれ」

小倉のカードを使って買い物をする「奥さん」の栄子・・・。


喫茶店


エリと小倉がお茶をしている。

「いいんですか?勝手にカード使われて。権利は権利として主張した方がいいですよ」
「うん・・・」
「奥さんとちゃんと話した方がいいです。って、それができないから、ズルズル家にいるんだろうけど」

小倉は遠い目をしながら、

「栄子。さっき嬉しそうだったな。あんなに喜ぶんだったら・・・俺が買ってやりゃよかった」

そう言って泣きはじめる。カバンからハンカチを出し、小倉に手渡すエリ。

「はい、ほら」
「ありがとう」
「バッカだなぁ、まだ愛してるんだ。よしよし」

小倉の頭をなでるエリ。手にも『よしよし』をする。


モトクロス場


ルカ(上野樹里)が練習をしている。周回を終え、ピットに帰ってきた。

「どうでしたか?」
「コーナーでアクセル開けるタイミングもっと早くしてみろ」
「はい、わかりました」

ルカの表情が一変する。モトクロス場の外に立っているスーツ姿の男。宗佑だ!宗佑(錦戸亮)が立っている。

「どうした?」

と林田。

「あ、いえ」

宗佑はじっとルカを見ている。睨み返すルカ。


タケルのバー


タケルが電話に出ている。

「もしもし。どうしたの?」

女子更衣室にいるルカ。タケルに電話をしている。

「そこに、ミチルいる?」
「うん、手伝ってもらってるけど」
「いま、ミチルの彼がいたんだ」
「え?」
「私の後をつけて、シェアハウスまで来るつもりだよ。きっと。何とかしてまくつもりだけど」
「うん」
「今夜、ミチルを独りにしないでほしいんだ。私は時間つぶして帰るから。あと、ミチルには言わないで。動揺すると思うから」
「わかった」
「よろしく」

電話を切るルカ。ロッカーのドアを閉め、外に出ようとする。すると、曇ガラスの向こうに宗佑の姿が!驚くルカ。しかし、構わず、更衣室のドアを開けた。そこには林田がいた。

「何だ、いたのかよ。急に消えるから、どこ行ったのかと思ったよ」
「林田さん、今夜、飲みにいきません?」
「あ?おお、いいよ」
「いやー私、最近、ストーカーにつけられてるんですよ」
「え?お前が?」
「あり得ないですよね」

ルカと林田が歩いていく。更衣室の建物に人影が・・・。宗佑だ!




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テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

ラストフレンズ 第四話「引き裂かれた絆」 美知留 シェルター(シェアハウス)ヘ





第四話「引き裂かれた絆」は、前回激しいDVを受けた、藍田美知留(長澤まさみ)が、岸本瑠可(上野樹里)のいる、シェアハウスに駆け込むところから始まる。

傷ついたミチルを介抱するタケル。恐ろしいほどに真剣なまなざしのルカ。ついに主要な出演者達の共同生活が始まり、人間関係も濃密なものになっていく。

第四話にもなると、出演者がみな自分の役どころに上手くフィットしてきて、ドラマ全体にとても安定感が感じられた。

そんな第四話の中で、重要さが増してきたのは、水島タケル(瑛太)であった。ミチルとルカの間にあって、人間関係のバランスをとっている。ルカがコーチから無理矢理キスされた後、タケルのバーにやってきて、傷ついた心をタケルに癒してもらったり、ミチルが、深夜にダイニングで、自分と及川宗佑(錦戸亮)との境遇が似ているが、それ以外の自分の周りの人間はみな自分よりも恵まれていると愚痴をこぼした時にも、さらりと適切なアドバイスをする。

瑛太という役者さんは、バラエティーなどで見ていると、とても静かで、声も小さくて、本当に大人しい人だなあという印象があるが、いざ演技する場面では、滑舌もとてもはっきりしているし、強くも、弱くも表現可能な良い役者さんだなと思う。公式ホームページのインタビュー記事を読むと、メイクアップアーティストの役は初めてで、中性的なタケルという役を演じることに関して、難しいと語っているがそんなこと感じさせないくらい自然に演技していると思う。また実際に彼を見たことのある人の話では、第一印象は、アイドル系という感じらしいが、彼のホームページなどを見ると、どちらかというと、アーティスト系の人かなあという気がする。

第三話で、タケルの元に、クッキーを送った、白幡優子という謎の女性と電話で激しいやりとりがあった時、タケルの持つトラウマの原因は、義理の母か何かに、幼い頃、悪戯のようなことをされたのが原因かなあと予想していた。しかも、挙句に自分勝手にも夫(タケルの実父)を捨てて他の男と再婚したんじゃないかと。それが白幡優子という女性なのではないかと。

しかし、今回のいくつかのセリフの中から、恐らく白幡優子は、タケルの姉ではないかと思うようになった。ミチルとの会話の中で、ミチルから姉のことについて聞かれた時、ちょっと面倒臭そうにごまかしたからだ。

宗佑もルカもそうだが、それぞれのバックグラウンドが明かされていくのも今後の見所である。

そして、タケルと相似形をなす、宗佑。錦戸亮のファンも凍るほどの演技。それだけ演技がいいということなんだと思う。

(また、立ってるなあ。)

セリフなしでも、薄明かりの部屋の奥で、美容室前の路上で、モトクロス練習場の遠い木の下で、雨のふりしきる道路の端で、ただ立っているだけで宗佑としての、恐怖や異常性といったインパクトを表現できている。

そして第四話の最後で、

『ミチル。ボクはいつも君のことを待っている』

というセリフには、悪役の悲しさのようなものが感じられて、見ているものを、何故か一瞬ほっとさせたりもする。

宗佑のバックグラウンドが全て明かされた時、彼に対する憎しみも和らぐのであろう。


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テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」 第4話(1)ストーリーシナリオ




フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」 第4話(1)ストーリーシナリオ

セリフ・ストーリーを完全に再現します!

フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」

第4話 「引き裂かれた絆」

【1】


シェアハウスのダイニング


タケル(瑛太)がミチル(長澤まさみ)の怪我の手当てをしている。

「これで、だいぶ目立たなくなったと思うけど」
「ありがとう」

ルカ(上野樹里)がミチルの隣のイスに座る。

「ミチル。正直に言ってくれる?こういうこと、これで何度目?」
「こんなにひどくは・・・。でも・・・何度か」
「別れた方がいい。優しい人だとか、私を愛してくれてるとか、ミチル、言ってたよね。でも違うよ。これは愛じゃない。暴力で、人を思い通りにしようとするのは、愛じゃないよ」

泣きだすミチル。タケルがティッシュを手渡す。そこにエリ(水川あさみ)がやってくる。

「思うんだけどさ、DVやる男って大体性格がしつこいんだよね。絶対ストーカーみたいになって、ミチルちゃんのこと追いまわすんじゃない?」

小倉(山崎樹範)がやってくる。

「お、そうだよ。うん。さすが数こなしてる人は言うことが違・・・いて!」

小倉をひっぱたくエリ。

(ルカ)「とにかく今、ミチルにあの男を近づけるのは危険」
(タケル)「そうだね。距離は置いた方がいいかもしれない」
(エリ)「この家がそいつに辿られる可能性って、どのくらいあるの?」
(ルカ)「美容室は変えた方がいいね。それと、携帯は絶対出るなよ」
(ミチル)「わかった・・・。あっ、でも、美容室は・・・」
(ルカ)「タケル、なんかあんたのツテでないの?」
(タケル)「ああ、探してみる」


主題歌「Prisoner of Love」♪


ルカの実家


驚いた表情で電話でルカと話しをする父(平田満)。その傍らに母。

「ストーカー?お前、ストーカーに遭っているのか?」
「違う違う、私じゃないよ。私の友達。悪い男から友達かくまってるの。だから男から電話かかってきて、私の住所聞かれても、絶対、教えないでほしいんだ」

バイト先のバイク屋から電話をしているルカ。

「ああ」
「あ、そいつ、市役所の福祉課とか名乗るかもしれないけど、信用しないで」
「わかったよ。本当にお前じゃないんだな?」
「しつこいなー、違うよ」


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シェアハウスのダイニング


ミチルとタケル。タケルがコーヒーをいれている。

「ミチルちゃんのカップも買わないとね。今日はルカのカップでいい?」
「うん、ありがとう」

カップにコーヒーを注ぐ。カップをミチルの前に置く。

「はーい」
「あ、タケル君、仕事は?」
「ん?ああ、今日は大丈夫だよ」
「そう」
「うん」

家のチャイムが鳴る。怯えるミチルとタケル。

「はーい」

玄関に向かうタケル。シェアハウスに緊張が走る。

「ごめん、開けて。俺、俺!」

小倉だった。

「あ、オグさん?」
「うん、ごめんね、タケル君」
「オグさん」
「だから、オグリンでいいって」
「どうしたんすか?」
「ああ、忘れ物。財布と鍵。どこ行った?」

階段を上がろうとする小倉。タケルがソファのところに何かを見つける。

「あ!これか、これ。あった!」

戻ってくる小倉。タケルが財布と新聞を手渡す。

「はい」
「サンキュ。気が利く・・・って昨日の新聞じゃん!ちょっと・・・もう。あ・・・ミチルちゃん、じゃあね!行ってきまーす」
「はい、いってらっしゃい、いってらっしゃい」

笑顔で見送るタケルとミチル。


美容室


宗佑(錦戸亮)が、先輩美容師・令奈(西原亜希)と受付で話をしている。

「藍田は本日お休みをいただいております」
「そうですか」
「急に休まれると困っちゃうんですよね。こっちも」
「じゃ、もし出てきたら、こちらに連絡していただけますか?」

名刺を渡す宗佑。

「はい、分かりました」
「お願いします」

美容室を出る宗佑。名刺を見る令奈。そのまま名刺をゴミ箱に捨てる。

名刺には、

こども家庭支援センター
及川宗佑

と書いてある。


第四話衣装協力リストに掲載のミッシェルクラン( MICHEL KLEIN)の商品を販売中!



モトクロス場


ルカがタイムトライアルをしている。ストップウオッチを押す林田。

1‘48“27

と表示されている。

「よーし!」

笑顔の林田。ルカがコースから帰ったきた。

「だいぶいい感じだ!戻ってきたな。トレーニング頑張った甲斐あったな。重心が安定してきた」
「はい」
「よーし、じゃ、飲みに行くか!おごってやるよ」
「今日はちょっと」
「なんだよ」
「家で人が待ってるんで」
「男か?うーん、いいね、お盛んで。わかった、わかった。じゃ、また今度な」

ルカの肩をたたいて去っていく林田。ルカがムっとしている。

「林田さん」
「ん?」
「すぐに男だとか女だとか、そういうこと言うのやめてくれます?」
「は?」
「私はレーサーです。女とかじゃなくて、レーサーとして見て下さい」
「そりゃ、無理だな。梨をリンゴだと思えってのと一緒で、お前、女だもん」

ショックを受けるルカ。

「お前は、優秀な、女のレーサーだ!」

そう言って去っていく林田。別のレーサーに声をかける。

「よし、休憩終わり!」


シェアハウスのダイニング


(タケル)「ルカ、しらたき切るよ」
(ルカ)「うん。あ、エリ、豆腐使っていい?」
(エリ)「えー!120円!」
(ルカ)「いいじゃん、足りないんだって」
(小倉)「ねえねえねえ、お餅入れようよ、俺買ってきたやつ」
(エリ)「え、すき焼きに餅入れる?普通?」
(小倉)「え?すき焼きに餅ってMUSTですよ」
(タケル・ルカ)「えー?」
「入れる?」
「入れない」
「うどんですか?」
「これ、春日部限定の文化ですから」
「入れないよ」
「絶対おいしいんだって」
「ルカちゃん、これ入れるよね?」

みんなでワイワイ話をしている。そのとき、ミチルの携帯がマナーモードで鳴った。それに気付き、携帯を持って、ベランダに出るミチル。携帯を見ると、宗佑からの着信履歴がたくさんある。留守電を聞くミチル。


(宗佑の留守電)
「ミチル。戻ってきてほしい。一緒にご飯食べよ。二度と君に手を上げないって約束するから」


「あっ」

いきなり、後ろから携帯を取り上げるルカ。携帯を切る。

「聞くなよ、こんな伝言。戻ってきてくれ。暴力は二度とふるいません。だろ?」
「そうだけど・・・」
「信じちゃだめだよ。戻ったら、また同じことの繰り返しになる。傷つくのは自分だよ」

うつむくミチル。

「さっ、食べよ、ねっ。みんなですき焼きだ。ほれ!」

そう言って、ミチルをリビングに連れて行く。


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シェアハウスのリビング


ミチル、ルカ、タケル、エリ、小倉がすき焼きを囲んでいる。

(エリ)「もう、いいんじゃない?」
(小倉)「あー!まだまだまだ!」
(ルカ)「なんでー?」
(小倉)「まだここで箸は入れないの!もっとね、割下がもっと、こう、全体に回って・・・」
(エリ)「もういいよ!」

熱弁をふるう小倉をエリがふっとばす。

(タケル)「いただきまーす」
(エリ・ルカ・ミチル)「いただきまーす」
(タケル)「餅はどうかな?餅は?」
(エリ)「あはは」
(小倉)「俺も食う!」
(ルカ)「ミチル、遅れとってるじゃん」

ルカがミチルの取り皿を取って、

「肉、入れてあげるから」
「ありがと」
「あと、豆腐と、しらたきと、ネギと、あ、食えないものある?」
「ううん」

笑顔の二人。その様子を見ていたエリが、

(エリ)「何かさー、ルカのミチルちゃんに対する態度って、」
(ルカ)「何?」
(エリ)「男みたいだよね。男が、うーんと年下さ、かわいくてしょうがない彼女を、ほら、かばってるみたいな」
(ルカ)「そう?」
(小倉)「俺分かる、俺分かる」
(エリ)「ねー!」
(ルカ)「そんなことないよ。私、誰にでも優しいもん」
(エリ)「えー?そんなことないー。私への態度とぜんぜん違うー。うん。ミチルちゃんはね、ほら、保護本能をくすぐるところあるからね」
(小倉)「うんうんうん、そうそうそう、うん。まったくさー、こんなかわいいコをたたいたり、蹴ったりするって、どんな男だよ」
(エリ)「うん」
(ルカ)「見た目は普通の男だよ」
(エリ)「中身は最低だね」
(小倉)「変態だよね、間違いなく」
(ミチル)「宗佑のこと、そんな風に言わないで。宗佑だって、たたきたくてたたいてるんじゃなくて、私をたたくときは、自分も苦しんでるんだと思うんだ。分かってもらえないかもしれないけど」
(小倉)「いたいけだな、ミチルちゃん、こんなにされてるのに」
(タケル)「とにかくさ、今は、飲んで、食べて、元気だそうよ。ね!」
(ルカ)「そうだね」
(タケル)「うん」
(ルカ)「じゃあ、これ食べたら、みんなでババ抜きしようよ」
(エリ)「えー?」
(タケル)「よし!」
(小倉)「またババ抜き?」
(ルカ)「勝負しようぜ」
(小倉)「えー、もー」
(タケル)「ほら、ミチルちゃんも飲んで」

タケルからお酒をつがれて慌てるミチル。すき焼きを食べながら、楽しそうなシェアハウス。


フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」より

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