長澤まさみ(藍田美知留)着用 ”bali barret”ヘンプチェックミニワンピース 第6話「命がけの逃避行」にて、宗佑のマンションからタケルのバーまでのシーン

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フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」 第7話(3)ストーリーシナリオ
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フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」
第7話「残酷な現実」
【3】
翌日、ミチル(長澤まさみ)は宗佑(錦戸亮)のマンションへ向かった。宗佑のマンションの前で立ち止まり、2階の宗佑の部屋を見上げる。
宗佑の部屋。宗佑の携帯が鳴った。携帯には
5/19 8:02 藍田美知留
と表示されている。ミチルからの電話。電話に出る宗佑。
「もうすぐ帰ってくるんだね」
ミチルは、マンションの前から電話をかけている。宗佑の部屋を見上げている。
「帰ってくると思ってたんだ。君がいる場所はここしかないから」 「宗佑。私、宗佑と別れようと思う。別れたいの」 「連中に洗脳された?」 「連中って?」 「シェアハウスの連中のことだよ。ヤツらはそりゃ、いろいろいいこと言うだろうね。でも所詮は他人だから。君を最後には見捨てる連中だ」 「宗佑は・・・違うの?」 「僕は、死ぬまで君を見捨てない」 「私ね、宗佑といると、自分がなくなっちゃう。宗佑のことで一杯一杯になって、自分のことを考えられなくなるの」 「それでいいんじゃない?僕も、君のことで頭が一杯だよ」 「それでいいと思ったこともある。でも・・・違うと思う。私はもっと、自分の頭で考えて、自分の人生を生きたいの」 「言ってること分かんないよ。こんなに君を大切にしてるのに」 「宗佑は・・・私を殴るよね。どうしてなの?私を自分の思い通りにしたいから?私より、自分が大事だからなんじゃないの?」 「違うよ・・・。君と一つになりたいんだ」 「ごめん。私も・・・宗佑が言ってること、分かんない。ごめんね」 「ちょっと待って」 「さようなら」
電話を切るミチル。宗佑は携帯を離さず、不通音を聞いている。ソファに座り呆然とする。宗佑は一人になった・・・。ミチルは歩き出し、マンションを去っていった。
(つづく↓-READ MOREをクリック) [READ MORE...] テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ
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