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フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」 第8話セリフ(2)
セリフ・ストーリーを完全に再現します!
フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」
第8話「最後の手紙」
【2】
エリ(水川あさみ)が自室のベットの上で、宗佑から預かった、たくさんの手紙を読んでいる。
「美知留へ 美知留にあえなくなって何日経つんだろう。 電話も繋がらない。今だからこそ電話で美知留の 声が聞けた頃を思い出す。 一緒に暮らし始める前、会えない日は必ず電話で 話したよね。 一日、美知留の声が聞けないと、気が狂いそうなくらい 寂しくなった。今はもう、数え切れないくらい美知留の 声が聞けてない。 わかるよね。今の僕の淋しさ。 淋しいよ、美知留。 淋しくて仕方ないんだ。 美知留、愛してるよ。何度でも言う。愛してる。 宗佑」
「美知留へ 僕は君を守るため、どんなこと 死なないよ。 美知留は僕がいないと生きていけないし 僕も君がいなければ生きている意味・・・」
「会いたいよ。」
「一緒に暮らした日々。君の声も、笑顔も。 君のことを思いながら一日を暮らした。 美知留、会いに来てほしい。 本当なら、僕が迎えに行かなくちゃいけ」
手紙には、宗佑の美知留に対する想いがたくさんつづられている。真剣な表情で手紙を読むエリ。 すると、ノックの音がして、小倉(山崎樹範)がドアを開け、顔を出した。
(つづく↓-READ MOREをクリック) [READ MORE...] テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ
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