フジテレビドラマ ラストフレンズ
フジテレビドラマ 「ラストフレンズ」(長澤まさみ/上野樹里/瑛太/錦戸亮/水川まさみ 出演)について語るブログ/特ダネ/特選情報
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サイト/ブログ訪問 上野樹里/水川あさみ/山崎樹範




出演者のサイト/ブログを訪問。

上野樹里さん

お誕生日おめでとうございます。5/25がお誕生日でした。

サイト上でラストフレンズの出演者とのお誕生日会の模様が写真で見れます。

誕生日ケーキが面白い!

http://www.ueno-juri.com/report/index.php

その他ロケの模様などあり。


水川あさみさん

やはり、上野樹里さんの誕生日にちなんだ話題。樹里さんからのお返しのプレゼントとは?

http://www.asami-mizukawa.com/


山崎樹範さん

ラストフレンズのスピンオフドラマ『エリーマイラブ』に関する話題。

このドラマの台本を樹範さんが写メで撮影した写真が掲載されています。

http://ameblo.jp/yamazaki-shigenori/entry-10101343165.html




ミチル(長澤まさみさん)の部屋にて使用のペンダントライト販売中!



衣装協力リスト掲載のPOSTARの商品を販売中


フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」第8話「最後の手紙」 - 真実の愛情




シェアハウスを出ていこうとするルカ。

とかく愛と言えば、それは男女の間にある感情を指すことが多い。そんな場合には他の愛情と違って、感情とセックスの2面で語られることになる。

もっとも理想的な愛のかたちは、愛情の結実としてのセックスがともなった瞬間なのか、、、。


シェアハウスを出ることが、タケルやミチルに知れると二人は動揺する。タケルは言葉少なく落ち込んだ表情だ。ミチルは不安に陥り、ルカに何故シェアハウスを出るのか、ルカがいなくなったら心細くて生きていられないと言い、ルカは、そんなんじゃ困るんだよ、とミチルをたしなめる。

ルカは愛する人達とのしがらみを捨て、一人の人間として立ち上がりたかったに違いない。とかく愛する人がいると自分をかえって見失ってしまうことがあるということなのか、、。

お別れ会をしようと、小倉が提案し、ミチルたちは準備をしようとしていたが、予定よりも早くルカは部屋を出てしまう。

シェアハウスの前で、偶然でくわした、ミチルとルカ。最後にちょっと散歩に、思い出の公園まで。シェアハウスに戻ったタケルは、抜け殻のようなルカの部屋に入り、すでに去ってしまったことを悟る。部屋に置いてあったタケル宛の一通の手紙。そこには、あのタケルの愛の告白の日に、ルカが語ることができなかった彼女の真実が綴られていた。

後を追うタケル。


愛の結実としてのセックスがある。でも実は男はセックスがしたいがために愛を語り、女は愛を得ようとしてセックスを利用する。愛を語る場合、男女に限って性がそこに介在し、それは時として美しい姿を表すこともある反面で、それがために真実を曇らせることもある。性は麻薬であり、詐欺師のようなもの。効き目がなくなると嘘のように別の真実が姿を表す。


ルカとミチルが公園でコーヒーを飲んでいる。そして最後のお別れをする。そこにタケルがやってくる。

「行くなよ。手紙は読んだ。ルカのことは全て理解した。しかしそれでもボクはキミのことが好きだ。君を見守り、支えて行きたいんだ。」


このシーンでの瑛太の演技は最高だ。ひょっとしたら、第一話から第八話までの中でもっとも力のこもった名シーンだったと思う。この時、主役はまさしく瑛太だった。

タケルの愛情は性を越えたものだ。美しい輝きを放って。

ルカ(上野樹里)から流れる涙は、演技を越えて本物のようにすら感じた。

もしも愛に真実と嘘があるとすれば、この時の愛は真実であったに違いない。



ラストフレンズ 瑛太さん使用モデル



第八話でも水川あさみが瑛太のbarに来て
話をしているシーンで写っていた、
瑛太勤務のBARにあるペンダントライト







テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ

フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」 第8話セリフ(2)
「ラスト・フレンズ」衣装協力している”SUPER HAKKA””H.A.K”販売サイト




フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」 第8話セリフ(2)

セリフ・ストーリーを完全に再現します!

フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」

第8話「最後の手紙」

【2】


エリ(水川あさみ)が自室のベットの上で、宗佑から預かった、たくさんの手紙を読んでいる。

「美知留へ
美知留にあえなくなって何日経つんだろう。
電話も繋がらない。今だからこそ電話で美知留の
声が聞けた頃を思い出す。
一緒に暮らし始める前、会えない日は必ず電話で
話したよね。
一日、美知留の声が聞けないと、気が狂いそうなくらい
寂しくなった。今はもう、数え切れないくらい美知留の
声が聞けてない。
わかるよね。今の僕の淋しさ。
淋しいよ、美知留。
淋しくて仕方ないんだ。
美知留、愛してるよ。何度でも言う。愛してる。
宗佑」


「美知留へ
僕は君を守るため、どんなこと
死なないよ。
美知留は僕がいないと生きていけないし
僕も君がいなければ生きている意味・・・」


「会いたいよ。」

「一緒に暮らした日々。君の声も、笑顔も。
君のことを思いながら一日を暮らした。
美知留、会いに来てほしい。
本当なら、僕が迎えに行かなくちゃいけ」


手紙には、宗佑の美知留に対する想いがたくさんつづられている。真剣な表情で手紙を読むエリ。
すると、ノックの音がして、小倉(山崎樹範)がドアを開け、顔を出した。

(つづく↓-READ MOREをクリック)
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