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フジテレビドラマ ラストフレンズ
フジテレビドラマ 「ラストフレンズ」(長澤まさみ/上野樹里/瑛太/錦戸亮/水川まさみ 出演)について語るブログ/特ダネ/特選情報
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フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」第8話「最後の手紙」 - 真実の愛情




シェアハウスを出ていこうとするルカ。

とかく愛と言えば、それは男女の間にある感情を指すことが多い。そんな場合には他の愛情と違って、感情とセックスの2面で語られることになる。

もっとも理想的な愛のかたちは、愛情の結実としてのセックスがともなった瞬間なのか、、、。


シェアハウスを出ることが、タケルやミチルに知れると二人は動揺する。タケルは言葉少なく落ち込んだ表情だ。ミチルは不安に陥り、ルカに何故シェアハウスを出るのか、ルカがいなくなったら心細くて生きていられないと言い、ルカは、そんなんじゃ困るんだよ、とミチルをたしなめる。

ルカは愛する人達とのしがらみを捨て、一人の人間として立ち上がりたかったに違いない。とかく愛する人がいると自分をかえって見失ってしまうことがあるということなのか、、。

お別れ会をしようと、小倉が提案し、ミチルたちは準備をしようとしていたが、予定よりも早くルカは部屋を出てしまう。

シェアハウスの前で、偶然でくわした、ミチルとルカ。最後にちょっと散歩に、思い出の公園まで。シェアハウスに戻ったタケルは、抜け殻のようなルカの部屋に入り、すでに去ってしまったことを悟る。部屋に置いてあったタケル宛の一通の手紙。そこには、あのタケルの愛の告白の日に、ルカが語ることができなかった彼女の真実が綴られていた。

後を追うタケル。


愛の結実としてのセックスがある。でも実は男はセックスがしたいがために愛を語り、女は愛を得ようとしてセックスを利用する。愛を語る場合、男女に限って性がそこに介在し、それは時として美しい姿を表すこともある反面で、それがために真実を曇らせることもある。性は麻薬であり、詐欺師のようなもの。効き目がなくなると嘘のように別の真実が姿を表す。


ルカとミチルが公園でコーヒーを飲んでいる。そして最後のお別れをする。そこにタケルがやってくる。

「行くなよ。手紙は読んだ。ルカのことは全て理解した。しかしそれでもボクはキミのことが好きだ。君を見守り、支えて行きたいんだ。」


このシーンでの瑛太の演技は最高だ。ひょっとしたら、第一話から第八話までの中でもっとも力のこもった名シーンだったと思う。この時、主役はまさしく瑛太だった。

タケルの愛情は性を越えたものだ。美しい輝きを放って。

ルカ(上野樹里)から流れる涙は、演技を越えて本物のようにすら感じた。

もしも愛に真実と嘘があるとすれば、この時の愛は真実であったに違いない。



ラストフレンズ 瑛太さん使用モデル


第八話でも
水川あさみ瑛太のbarに来て
話をしているシーンで写っていた、
瑛太勤務のBARにあるペンダントライト





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テーマ:ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演) - ジャンル:テレビ・ラジオ


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